プロの鍼灸師直伝!自分でできる片頭痛を軽減させるツボ

セルフケア

片頭痛とは

どちらか片方の頭がズキズキと脈打つように痛みがあり、吐き気を伴うことが多い頭痛です
両側に痛みが出る人もいています。
片頭痛には、前駆症状(前触れ)がある人と、ない人の2つのタイプがあります
前駆症状は人によりさまざまですが、多く見られる症状が、閃輝暗点(視界にキラキラ・ギザギザした光が現れる現象)です。
その他の前駆症状はなんとなく頭痛が起こる気がする予兆、あくびが良く出る、疲労感や肩こりなどがあります

原因

実は、片頭痛の原因はまだよくわかっていません
ストレスや睡眠不足、月経、飲酒などが原因になると考えられています

医学的に考えられている原因

  • 三叉神経血管説
  • 血管説
  • セロトニン説

この3つが挙げられます

三叉神経血管説

何らかの原因により血管内の神経が刺激を受け、血管作動性物質が放出され
血管が拡張され、菌やウイルスがいないのにも関わらずが起こってしまう。
現在はこの説が最有力とされている

血管説

浅側頭動脈など血管が拡張し拍動性の片頭痛が起きてしまう。

セロトニン説

ストレスにより血小板からセロトニンが放出され、その結果血管が収縮して片頭痛が起きてしまう。

頭痛が起こった時にオススメのツボ 

  • 完骨
  • 陽白
  • 和髎

完骨

ツボの場所:耳の後ろの出っ張った骨(乳様突起)の一番下で後ろ側にあるのくぼみ
効果:頭痛、不眠、顔のむくみ
ツボの押し方
ゆっくりと上に押し上げるように押します。
5秒かけて圧をかけて、7秒止める、5秒かけて緩めていきます

ツボの場所: 瞳の上で眉から2㎝ほどのところにある骨の際のくぼみ。
効果:頭痛、眼精疲労、ドライアイ
ツボの押し方
ゆっくりと顔に向かって垂直に押す
5秒かけて圧をかけて、7秒止める、5秒かけて緩めていきます

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ツボの場所:もみあげの上の部分と耳の間にある、脈を感じることができるところ
効果:頭痛、疲れ目、耳鳴
ツボの押し方
側頭部に向かって垂直に押します
5秒かけて圧をかけて、7秒止める、5秒かけて緩めていきます

あとがき

ここ数ヶ月は片頭痛が出やすい時期になります。
片頭痛は出てしまうと痛みを止めることが難しいので日ごろから起こらないようにケアをすることが大切です。普段からていきてきにおすことがおすすめです。

セルフケアだけではなかなかすべてのケアはできませんが
jeebuでは、八卦頭美鍼八卦頭美スパにより、東洋医学的に頭から内側を整えることで
セルフケアの効果をより引き出すお手伝いをさせていただきます。

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