【ヘッドスパの歴史1】 ~4000年も前から~

東洋医学

近年、世の中に浸透している「ヘッドスパ」ですが、 

ヘッドスパの歴史はご存じでしょうか? 

ヘッドスパの始まりはインドからなんです。 

4000年も昔からインドでは民間療法として ヘッドスパを行っていました。 

日本の歴史でいうと縄文時代になります。 

まだ卑弥呼さんも生まれていません… 

そんな時からすでにヘッドスパが存在してたなんてびっくりですよね。 

インドは昔から予防医学が根付いており、 

病気になりにくい心身を作る、病気を予防し健康を維持するという考えがありました。

 

予防医学の中でも民間治療が盛んだったインドでは マッサージが重要視されており、 

「美」「健康」を 

司る生活の大切な一部分として捉えられてきました。 

特に感覚器官の全ての機能をつかさどり、 

全身に癒し効果を及ぼす 

脳の疲れをとる「ヘッドスパ」が 

癒し効果が高いとされてきました。 

頭は体内で処理できなかった毒素が溜まる場所。 

それを解消してあげることで健康に近づける、といわれています。

 

そしてヘッドスパは、 

内臓の働きを促し活性化させる消化作用も知られており 

ヘッドスパを行うことで体内に溜まった毒素を排出(デトックス効果)も行われるので、 

体の健康維持に役立つものとして日常的に行われてきました。 

日常的に施すことができ、 フィジカル・メンタル面でも驚くほどのリラックス効果があった為 

「頭の癒し=健康」と捉えられるようになり、 

インドでは4000年も昔から 

予防医学としてヘッドスパが取り入れられていたんですね。 

では、日本にはいつ、どうやってヘッドスパが伝わったのか? 

次回でお話したいと思います。

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