いびきは睡眠の質を下げている??

健康のこと

いびきとは

睡眠時に咽頭(のど)が狭くなって、息を吸うときに狭くなった部分に空気が通過した際にのどが振動して音が出る事とされています。

肥満や飲酒・睡眠薬によっていびきが出現しやすくなるとも言われています。

また日本人は、もともと顎が小さい人が多いので「お酒を飲んだ日はいびきをかいてしまう」と言う人も少なくありません。

いびきは周りの人に迷惑をかける場合もありますが、自分の身体にも悪影響を及ぼしている可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群

単にいびきをかくだけならまだ良いのですが、睡眠時無呼吸症候群になっていると大変です。

呼吸が出来ずに低酸素状態になり、心臓や血管に負担がかかり、心不全や心筋梗塞、不整脈、脳卒中などのリスクが高まります。

また、日中の眠気によって、仕事や運転などでミスや事故を起こす危険性も高まります。

いびきをかいていなければ安心?

睡眠時無呼吸症候群は閉塞性(OSAS)と中枢性(CSAS)に分類されます。閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)はいびきを伴うものですが、中枢性睡眠時無呼吸症候群(CSAS)はいびきをかかない特徴があります。なのでいびきをかかないからと言って安心してはいけません。

日中の眠気や体の疲れやすさを感じている人は一度検査してみるのも良いかもしれませんね!

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いびきをかいている方は身体に取り込む酸素量が少なくなって、睡眠の質が下がっている可能性が高くなります。

疲れが取れにくいと感じている方はお気軽にご相談下さい

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